アーカイブ: '2007年4月'

30
4月
2007

最近の施工車一覧。

◆奈良県K様 HSFガラスコーティング メンテナンス
◆大阪府豊中市 池内様 HSFガラスコーティングに変更
◆大阪府大阪市 YPP様 軟質ガラスコーティング メンテナンス
◆大阪府堺市 H様 HSFガラスコーティング メンテナンス
◆大阪府茨木市 T様 ボディコーティングメンテナンス
◆大阪府大阪市 YPP様 ボディコーティングメンテナンス

29
4月
2007

ボディ(ガラス)コーティング メンテナンス

(↑クリックで拡大します)

26
4月
2007

脅威の撥水角。360度。

中心の位置から1ミリでもずれると、水が傾斜の力にまけて、流れはじめます。ホボ真円にちかい撥水角360度の世界です。非常に珍しい動画だと思います。<若干興奮

26
4月
2007

水花火?

撥水剤の性能が凄すぎて、水が花火のように瞬間的に弾かれて拡散していく動画です。水って、このような動きをするんですね・・・。なにか違和感を感じてしまいます。

26
4月
2007

鬼撥水動画。

お初にお目にかかります?店主の椋野です。ガラスの撥水剤のテストをしています。動画と音声がかなりずれておりますが、ご了承ください。←クリックすると動画が始まります。

24
4月
2007

モールのクスミ除去します。

ドイツ系(アウディー、ベンツ、BMW)の金属モールに付着しやすい雨染み。

上記の画像は、まだ雨染みの初期の段階で、薄っすらとメッキモールの表面が曇っているだけですが・・。
どうやら欧州諸国では、メッキの生成時に発生する青酸カリなどの環境に悪影響を与える物質の使用を禁止されているようで、どうしても低公害で環境に配慮したメッキしか製造できないようです。そのためか対候性が日本で作られるメッキに比べて弱いように思います。
欧州車のメッキモールは、日本の過酷な自然環境下では新車時のような輝きを保持することは困難なのでしょうか?
(近年、偏西風に乗ってやってくる中国からの有害かつ酸性濃度がドギツイ黄砂を含んだ雨により、さらにメッキモールの表面が侵食されクスミを誘発しているのだと思われます。ただ、欧州諸国には黄砂は無いでしょうけども、深刻な酸性雨による環境悪化も深刻だとどこかで聞いたことがありますし、、、。根本的な解決方法やら対策は見つからないのでしょうか。)
そんな事情はどうであれ、
コーティング屋さんとして、モールのクスミが気になるというオーナーの要望にお応えするのが先決です。(^^;
 
雨染みが付着しているモールに、除去液剤を湿布後、しばらく放置します。
除去液剤により、白くボケたモール表面を極薄く?溶かしているのか、、、
その後軽く磨くだけで雨染みはスッキリなくなります。
※溶かすといっても部材に害を与えるような激しい反応はありません。もちろん除去剤に含まれた研磨剤を、ある程度擦ることによってシミが落ちやすくなるといった程度の反応ですので、モールの部材に大しては一切悪影響を及ぼさないものだと認識しております。 
※強く擦る必要がないので、マスキングは最低限の使用でオーケーです。今回は比較的軽めのシミの為、使ってません。
 
シミの除去後は、硬化型のガラスコーティング液剤で覆うのではなく、
ホイールコーティングにも使える浸透系のガラスコーティング剤をチョイス。
 硬化型のガラスコーティングでもある程度シミの再付着を抑えることが可能なのですが、
これまでの液剤検証により、ある一定期間を経過すると同じように再付着が認められる傾向にありました。(当店ではすべてのガラスコーティングに対してテストを実施しているわけではありませんので、ご参考程度にお考えください)
 今回は方向性を変えたモールコーティングですので、これまでとは異なった反応が現れることを期待しております。
経過がよければ、またモール全箇所のシミ除去をご注文いただけましたらと思います。
 ボディの状態がそこそこ綺麗だと・・・
 逆に!?(赤井秀和?関西限定?笑)
モールの微妙なクスミに目がいってしまいますもんね。(^^;
 そんな微妙な男心をくすぐる?モールの雨染み除去は当店にお任せアレ!?

24
4月
2007

プレミアムコートType−BP

D-PRO(ディテーイリング プロ ショップ アライアンス)に加盟させていただいて、
記念すべき初めての施工は…
大阪府松原市 Y様 ランドローバー レンジローバースポーツ
◆D−PRO プレミアムコーティング Type−BP
  
 圧倒的な皮膜感と艶感が自慢のプレミアムタイプのガラスコーティング。
被膜を形成しているガラスコーティングを、直接肌で感じ取ることが出来そうなくらいの膜圧感がプレミアム感を醸し出しておりました。
保管状況が良いということですので、そんなに神経質になることもないかと思われます。
また汚れが気になりましたときにでも、メンテのご指名いただけましたら幸いです。 
 
ホイールは別の浸透系のガラスコーティング剤で、コーティング保護完了。
施工初期のツルツルスベスベのヌメリ感も、経過でキュッと引き締まった触感に変わっていきますが、長期間に渡ってブレーキダストの固着を防いでくれるかと。
オーナーによるとこのハーマン22インチの正規品は、まだ日本でも数少ない?とか言っていたような?いないような???(軽自動車が一台買えてしまうという事実を聞かされて、、、そんなに高価なホイールだったの???と改めて恐縮してしまい話は上の空でした。(^^;)
そんな高価なホイールとはツユ知らず・・・
無知なワタクシは施工価格は据え置きでやらせていただきましたが…
話を伺いまして、施工料金1.5倍くらいいただけば・・・と頭に浮かんだかどうかは今となっては知る由も・・・(略)・・(^^;<セコッ(笑)

19
4月
2007

PC1低撥水ガラスコーティングのその後。(検証中)

当店代車のヴィヴィオちゃんのボンネット。
ベースにAQTEC PCS-PC1(低撥水ガラスコーティング)をコーティングしています。
今から約一ヶ月前に初回のメンテナンスを行なっています。
ボディの運転席側に撥水メンテ剤を使い、助手席側に低撥水メンテ剤を塗り分けでやく一ヶ月ちょっと経過しました。
                    
向かって右側。水弾きの弱い方が低撥水メンテナンスを行なった部分。
向かって左側は、高撥水のメンテナンスのその後の状態です。
昨日の晩に降った雨をそのまま放置していますが、低撥水側の方が明らかに水滴の残りが少ないです。
                    
洗車はここ数週間しないで屋外に放置していたので、黄砂や花粉がごちゃまぜになってえらい汚れております。
確か、洗車直後は汚れに差がでてました(低撥水側の方が汚れが薄かった。)が、これだけ汚れを溜め込むとどちらも同じくらいに汚れております。
                    
シャンプー洗車後のボンネット。中央の黄色い線は前回メンテナンスで塗り分けた低撥水と高撥水メンテナンス液剤の境界です。黄色の点線の部分まで撥水が続いていますが、この部分は低撥水メンテ皮膜の上に、撥水シャンプー(ただ洗うだけで結構撥水が持続しているようです。(経過観察中))を使って洗った部分の撥水がいまだ残っているのが見てとれます。
                    
洗車後にシャワーリングするとくっきりと差がでますね。(ベースは向かって左側(助手席側)に低撥水ガラスコーティングPC1を施工。運転席側には、高撥水硬化型ガラスコーティングを3ヶ月以前に、施工済み。
メンテ液&ベースコーティングの違いにより、高撥水と低撥水皮膜がボディにどのように作用するのかを検証していきたいと思います。低撥水ベースの上に高撥水のメンテ剤を使用することは基本的には推奨しませんが、季節やオーナーの好みの変化によっては使い分けが可能となります。)
                    
後席側にFSイオンを施工してみたいと思います。 
その前に、低撥水メンテ皮膜の拡大。
運転席側高撥水メンテ皮膜の拡大。
 低撥水皮膜の上に、FSイオンを施工。ビンビンに撥水はしませんが、ある程度水の弾きが復活して、排水性が上がっています。
逆側…
高撥水側に、FSイオン。
こちらはFSイオンの成分が、ベースコートの撥水皮膜を保持するのか、かなり弾きが戻っています。 しかも排水性もなかなか優れているではありませんか!
(ベースのガラスコーティングは撥水型の硬化型ガラスコートです。初回メンテで高撥水メンテ液を塗っていますので、水弾き性能がアップして、視覚効果がさらに良くなっております)
FSイオンの特筆すべきは、施工初期の撥水性能だけではありません。低撥水メンテ側は皮膜を指で擦るとキュっと止まって抵抗を感じますが、FSイオンの場合、施工初期はかなりスベスベで潤滑が出ます。
純度の高いガラスコーティングの場合、大抵皮膜自体の滑り感は少ない液剤が多いので、洗車時の水滴を拭き上げる際に、コート皮膜に小傷を付けやすくなるのですが、FSイオンを使用することで、拭き傷の防止にも役立ってくれるかと思います。
ただ、FSイオンも経過で弱撥水皮膜〜親水皮膜(※ベースコーティング皮膜特性に異なります)になりますが、そこからの保護性能も特筆すべきところだと思います。
撥水が無くなったからといって保護性能が落ちたわけではありません。ガラス系の保護性能が塗装に極薄い被膜として定着しているので、ベースのコーティングに代わってダメージを受け止めてくれるようです。
ガラスコーティングのオーバーコートにFSイオンをしようすることで、ガラスコーティング初期の雨染みの固着を防ぐ効果もあります。
FSイオンといっても、市販されている液剤ではありませんので、どのようなものか良く分からないとのお客様よりの疑問に答える形で、このような検証作業をながながとちょこっと書き綴ってみました。
少しはFSイオンの特性を理解していただけましたでしょうか?

10
4月
2007

コンテンツ更新と、顧客様へのご案内。

左記のカテゴリ中の、「取り扱いコーティング」メニュー」の記事を加筆、更新しました。
新たに、「H.S.F」ガラス系コーティングと、熱硬化型レジン「タイプ600」の岐阜の施工店Rさんによる「施工店主の呟き」を追記させていただきました。
プロとして、施工者として、実際に液剤検証などの際に思ったことを、的確に表現していただいており、ウンウンと頷いてしまうほど、納得のいく液剤インプレッションだと思います。
あとは…お客様に体感いただくだけですね!(笑)<なんちゃって
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お客様のお車の保管状況、使用状況がおのおの違い、嗜好(撥水被膜が好き?親水被膜が好き?)が異なるうえに、さらにお客様がコーティングに何を求めているのか(艶?保護効果?磨き?傷が目立たない?汚れにくさ?洗車の楽さ?洗車無用????)全ての状況に対応しうるメニューが一通り出揃ったかと思います。
お客様のご要望を充分お伺いした上で、お応えできる最大限液剤効果を発揮しうる液剤をご提案できるように頑張っていきます。
より多くの方にコーティングの効果を知っていただく為に、過去に所属したコーティンググループを卒業させていただき、やく2ヶ月半ちょっと経過しました。これまで3ヶ月〜1年以上にわたり、新しいコーティングメニューの液剤検証を進めてきましたが…自分自身がボディコーティングに求めていた部分これだ!!と納得できうる液剤と確信しまして、新たなメンテナンスシステムを稼動していきますので、引き続きご愛顧のほど宜しくお願い致します。
なお、当店で過去にPCSコーティング施工を受けられたお客様に関しては、負担無く新たなメンテ液剤によるメンテナンスシステムを継続いただくことも可能です。(施工保証について当店が使用液剤と施工責任を負い、PCSの保証規定は無くなります。)
メンテ価格については、短周期メンテナンスで来店されるお客様については、これまでどおり新車施工価格の1割から…の「基本メンテナンス」も承っております。
また、リーズナブルな金額でHSFガラス系コーティング、A1ハイブリッド樹脂コーティング、熱硬化型レジン(タイプ600)の3種類のコーティングに変更していただくことも可能ですので、お気軽にお問合せください。
前回メンテナンスより期間が開き、洗車傷の除去、鉄粉除去を含むオールメンテナンスを希望される場合は、PC1,PC2の硬化被膜タイプのガラスコーティングに変更することも可能です。
不明な点が御座いましたらご連絡いただきまいたら幸いです。
なお、希望があればHRCを使用したメンテナンスも可能ですが、液剤の在庫が無くなり次第、HRCを使用したメンテナンスは勝手ながら終了とさせていただきます。
その場合、液剤特性の近い別のメンテナンス液剤(NDZR,NDHQ樹脂系コーティング、HG4/4Sガラスコーティングの両方に対応しうる、新しいメンテ液剤)を使用したメンテナンスをお願いすることになります。誠に勝手なお願いではありますが、ご了承いただけますよう、宜しくお願い致します。
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  なお、超撥水が長期間持続し、かつ視覚効果的が非常に優れたコロッコロッ撥水を楽しめる液剤の導入も検討中です。一年程度の長期的なメンテナンス周期を希望される方にとってはお勧めできうる液剤になるかと考えております。
導入に関して事が進展した時点で、順次詳細情報を公開してまいります。

4
4月
2007

ボディガラスコーティング 施工車一覧

◆D-PRO プレミアムガラスコーティング Type-BP 初回施工
大阪府東大阪市 Sです様 タウンボックス
◆大阪府大阪市 佐々木様 ヴィッツ
 ボディコーティング メンテナンス
◆大阪府岸和田市 山本様 フォレスター
HSFガラスコーティングメンテナンス
◆兵庫県川辺郡 岡田様 ボルボS40
HSFガラスコーティング メンテナンス
◆京都府木津川市 辻井様 パサートワゴン
ボディコーティング メンテナンス
◆大阪府 F様 ボルボV70R
AQTEC PC1(低撥水ガラスコーティング)メンテナンス

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