コーティングの施工不良?はたまた・・

3月も本日で終了。
温かい春は目の前なんですが、昼から降り始めた雨の影響で、寒の戻りは堪えますね。
明日から4月の新年度スタートです。
明日のエイプリルフール。
どんな嘘ついたら楽しいかなー、なんて考えつつ、急に嘘を考えてもそうそう面白い嘘なんて言えないんですよね。
明日は数ヶ月前から嘘つくために準備をしているメディアとか企業の壮大な嘘を眺めて楽しむのが、楽しいかもしれませんね!

初回のポリマーコーティング施工より半年ほど経過。

塗装が白濁しているとのこと確認して欲しいとのことで、遠く兵庫県よりご来店の女性オーナー。

フロントドア部分前方に、手の形がはっきりと塗装に刻まれております。

塗装表面なのか?お化粧?ファンデーション?なのか。

手の跡がついた部分のみ、塗装が沸いてプツプツと塗装不良のような箇所も。

お客様には悪いんですけど、正直初めて見るダメージに興味津々。

色々な可能性を想定しながらオーナーと話を勧めてゆきますと、段々原因と思われるフシもありまして。

コーティング施工前に板金塗装でドアにぼかしの塗装がされており、ドアの脱着もしているとのこと。

あくまで可能性の話です。

さらーっと軽く調整いれてみましたが、ダメージは除去出来ず。

お隣の塗装屋さんにダメージの見解をお伺いしつつ、

表面のダメージであるのであれば、磨きしろは残っているので、まだ調整は可能と判断し、

研磨剤は最小のもので、バフを替え再調整を行いましたら変化なし。

ん?いや、手形の曇りが見えやすくなってきたような・・。

結果、塗装表層のダメージではなく、塗装の奥に続く浸透性ダメージと思われ、これ以上の修正は危険と判断しその時点で作業ストップさせて頂きました。

これ以上酷くなることがないか不安とオーナーでしたが、一応修理をお願いしたディーラーさんと塗装屋さんには、現状の報告と相談くらいは入れておいた方がよいかもしれませんね。

少し離れれば見えにくいので、今後も酷くならないように願うばかりです。

トランクの指紋状の固着物も気にされていたのですが、こちらは粘度系のパッドで簡単除去。

想定の範囲内で、特に問題なく補修完了でけました。

初回施工より半年経過のポリマーコーティングですが、日頃のボディカバーと時たま行なうオーナーのセルフメンテで上手く維持されておりましたので、今後もこの調子でお手入れに励んで愛車を労って上げてくださいね。

愛車が綺麗だとやはり、気分良いですもんね!(^^)

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